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戻れない恋 - F o r e v e r V e r s i o n -

忘れたはずなのに 今も思い出す
甘い くちづけのMemory
森の奥に消えた 俺達の青い鳥
永久に戻らないLove

君に (Kiss Me Neat)
もう一度会いたい
めまい 俺は夜明けにCry

どれほど叫んでも 君に届かない
淡い 追憶のMelody
闇の隙間埋めた 蒼く染まった指は
永久に戻らないまま

君に もう一度会いたい
星に 願いをかけたのさ

湖よ教えて
あの子はどこにいるの?
君の笑顔が見たくて...
マリア...

Just Only Want Your Love...Forever!
孤独の翼 広げて
永久に戻らない
戻れないLove

君に もう一度会いたい
星に 願いをかけたのさ

湖よ教えて
あの子はどこにいるの?
永久に戻らない
君の Oh Smile

幾千のLove Story
描いた星座を映すBlue
ティファニー...

Tell me where she is Tell me why...ローラ...
あの子はどこにいるの?
君の笑顔が見たくて...
ジュディ...

Just Only Want Your Love...Forever!
孤独の翼 広げて...Ah アンナ...
永久に戻らないLove
永久に...
シェリー
ケイト
ナンシー
シンディ
ミザリー
アナスタシア
ルーシー
ロザリー
LOVE (愛してる)
メアリー!
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流氷の去りて

冷やかに 指並ぶ
(ちく たく ちく たく)
月さして濡れ色

きれぎれに思惟の飛んで
(ぴょん ぴょん ぴょん)
一世を跳ねる

幻氷の輪郭をなぞる
一人静

「遠景となく 近景となく 狭霧は
あなたの生まれた街へ向かっている
泣いている私の手をひき 光る戸の前で
あなたは何かを言おうとするのだが
窈窕と来た―――
あなたを包んで黒雲となり 裂けた」

遅れ馳す 驟雨
爆ぜ 諦観し
ひとつひとつ
ここりの間を埋めて
氷晶になる

流氷が泣いている

想いは
気流となり
螺旋をなり
金波銀波を遠巻きに

凍て空は怺え切れず
星を流して愛情を乞う

遠くで 遥か遠くの夢結ぶ

あなたの手が
あなたの目が
痩せ細る灯に揺れて
不揃いの流氷を溶かし
最果ての海に消えた

遠く
遠く

極東史記

流れて 
雲海に浮く
瀬は寄り添い 
せせらぎ放つ

ほらごらん
かばかりに大河はなり
流星は波紋を射る

ただ手を と

仮寝の光揺る

守るべくを擁すうらら

愛する人に抱かれ
絡めた指で星つくり
瀬に放つ

至福の川 紡いだ数だけ
生まれし証として
衒うのがいい
徒渉るべく暁に

彼女が結ぶ影絵は泳ぐ
天翔る川さ
終]に二つ紡いだ
ひとつは過ぎし日
ひとつは 

あなた

鬼言集

「まほらがあるらしい」
 
凝視!
巍々と鎮座!!
 
海女たち
「誇らしげであるー!」
 
海霧の底で へばりつくのだが 何も無い
 
海女たち
「おいそれとは見えぬ」
 
おだやかな夜だ
 
海女たち
「磯が伸びるー!」
 
星の法典を作ってみたがどうか!?
 
海女たち
「干珠で伸びるー!!」
 
海神様(の様であるが)
「誇らしげであーるー!!」
 
海神様(いや、鬼の類であった!)
「引きずりこむー!」
 
豁然とある宝全にて 深海を産み
昂然と反るのさ
 
海女たちが歌う
「ひゅるひゅるひゅるひゅる」
 
悲愁の流人
波濤に爪立つ
 

「灼熱の虹でいけるか!?」
 
海坂歪み 燃える
 
手 伸びる 手
鬼 喰らう 鬼
 
天心に!一閃が!海界に!
 
まほらなど無かった
 
鬼の子が歌う
「ぴゅっぴゅっぴゅ~ら、ら、ら~」
 
彼は 今も 祭祀している

つ め

水も狭に川明かり
見上げて水芭蕉

旋回しつつ 影を増す
玲瓏と
雲より来て 残心の

止まり木おやむ 水彩鳥

音も無く 一筆

ふわりと舞って 消えた

別れ帰し人想う風
然は然りながら
ふくらとなって
煙霧に抱かれている

「それでも・・・」

最後に愛した人が 言った

雲を隔つ白雨
残んの空の散るを見て
泣いた

破顔で

それでも泣いてはいけない

虧兎に告ぐ

遠雷が平仄
(ざんばらに詠む)
六花に焚く
氷雨の香
日輪未だ見えず

四つ這いで
雄弁は
千草

傘(虧月に似た それは 二世の隙)をさす

が!

半身舐める 青雌
風巻に舌のせて

霹靂様
「そら 九点九地
 斎く客星がやうに

 操裂き!
 水屑出し!!
 十戒叫き!!!

 と、と、と!飛ぶのさ!」

紅鏡の尾は
まだか

まだか!

端花(溶岩にて玉兎宿る)は
涅槃し
曼茶羅に弓を張る
黒む甚雨は
香炙り
ざんばらに腰をふる

欠け細る霹靂は地角蹴り
天涯を臨む!

「それでも 傘を回し 待つのさ
片身を 委ねてさ」

鬼姫

逮夜 斎灯たき祭文読む鳥

夕星を手挟みて俯瞰す美し姫は 
其の双眸をもて差す手とし舞々神楽

兆しは八逆

金銀の香炉より
けぶり けぶりにし人
ほろほろと落ちみだるる木の葉のやうに

あな 煌ら 剰え たゆたふ御灯明よ
あな 煌ら 現れは たゆたふ身 明かし夜

鳴りや 黄泉路へと 憂き夜嘆ひても
果てし狭霧を 嗚呼 厭ひ 浮世嘆ひても

事切れぬ 業火は 無二 芳香
叶わぬなら 我が鬼を生りこぼさん

猿の経

- さあさ 皆様ご一緒に -

「薄明に 混ざり在る 紺碧の手と~~~!」

握手!

愛撫する 愛撫する 彼らは愛撫する

- 大演説会場にて -

「我々は宇宙に在り!
この濁世の 亀裂の深きは! 億万の絶叫である!
満目の黒炎に 執する
き、き、きー!きゃっつら!に禍(わざわ)いを!」

「神幸!神幸!」

「嬋娟と舞う閃光の掻き消す 幸福よ!
星一つ尽き 星二つ尽き...」

人はおのれの触れたるものの色に消ゆ

- 今世紀最大の発見 -
「瑕瑾(かきん)なき実 踏みます 嬲り 刺すと 熟れます」
「ささ、どうか!」
「ええ、そうね!」

燃えて しまえ

「我々は!大宇宙の意思!!ほろろと鳴く猿であり!!!
 或いは ほろほろと踊る猿であるがゆえに!
 を、を!おとろしや!」

母をかえせ 父をかえせ
私をかえせ

両手合わせ
小鳥翔つ日々の呼吸に
伍し高き誇りの
炙られる
人よ 気がついているか!

東雲の散れば
初音

夜陰は いつまでも 星をほほろぎ 在る

ツ ミ ナ ガ ラ . . . と 彼 女 は 謂 ふ

煌々と月明かり
雪の降る、それはそれは 美しき桜でありまシタ

「真ッ赤ナ鏡ト唇交渉」

うれし夜 おかし夜 36.7度の波打ち際
白昼夢に 摘んだお花などいかが?

みなさま あれ ごらんあれクスッ...クチビルむにゅむにゅと
空にはたくさんの足→交換しましょう
瞼閉じて耳塞ぐ
(転がる赤い玉)

ひゅうるり ひゅうるり ひゅうるりと
愛しい背中 やっとツカマエタ

ゆらり ひらり 舞う桜を
紅代わりにして 契りましょう

ホラ...白い顔に残した逆さま配列
忘れぬよう鉛で瞼開いて...泣いた

降り出し止まぬ雪照らす 灯籠の緋は貴方
貴方の非 消せど 耳鳴り止まぬ

赤く桜咲く 風に舞う
螺旋の糸もつれ合い、帰路を無くした

「ららら ららら ららら るるる 召しませ 逆さママ 籠メや..」

...一ツ...二ツ...三ツ...四ツ摘ンデハ貴方ノ為ニ...

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